【教師になりたい人必見】これからの教師に求められる能力とは? 先生のあり方が変わる!?

2018年11月4日

こんにちは「なおはる」です。

今日は、教師(先生)という職業について考えていきます!

文部科学省の見解によると、教師に求められる資質能力というのはこうです。

ちょっと長すぎるのでリンクを貼っておきました。

日本という国の偉い人達はこんな風に考えているようですね。

うん、読みづらい(笑)

 

生きる力ってなに?

でも、この中で特に注目して欲しいのが「生きる力」の育成です。

このブログの名前は「生きる知恵ブログ」というのですが、こう名付けたのには理由があります。

それは、僕が高校生の時の現代文の先生(林 修ではありません笑)がよく言っていたことです。

「勉強をして知識を得るだけじゃ意味が無い。

知識を知恵に変えたとき、初めて生きる力になるんだよ」

なんで勉強なんてするんだろう?って思っていた僕に答えをくれた言葉でした。

知恵を得るために知識(勉強)が必要なんだって思いましたね。今でも忘れません(笑)

 

僕が思う「生きる力」は、「世界がどうなろうとも自分で問題を作って、解決していく力」のことだと思っています。

だから、僕は勉強を教えてくれる先生よりも人の生き方を教えてくれる先生が大好きでした(笑)

そんな先生の授業では絶対に寝ずに目をかっぴらいて話を聞いてましたよ(笑)

その先生のおかげで今の僕がいます。本当にありがとうございますm(__)m

 

あなたは、どんな資質能力を持った先生に何を教えてもらいたいですか??

きっとその答えは、「勉強」では無いと僕は勝手に予想します。

外れたらごめんなさい<(_ _)>

 

これからの教師(先生)のありかた

突然ですが、質問です!

あなたの教師のイメージって何ですか?

 

おそらく、教壇に立って、みんなの前で授業をする。。。

こんな感じではないですか??

 

でもこれはもう古い先生のありかたです。

「は?」と思いますよね。

でも正直、これからは勉強しか教えられない学校の教師は必要なくなります。確実に。

勉強だけしたいなら塾に行ったほうがよっぽど効率的ですからね。

これからの学校教育はどんどん北欧の考え方に近づいていくと予想されます。

実現するにはまだまだ程遠いですけど(笑)

じゃあ北欧ってどんな教育をしているの?って思ったら!

ちょっとこの動画を見てほしいです。

https://youtu.be/qK20_-MDJYc フィンランドの教育

  • 宿題がない
  • 統一テストがない
  • 学校が子供中心

学校教育のありべき姿はこれだと僕は思います。

先生は支援者(ファシリテーター)という考えです。

日本の偉い人はどう考えているのかわかりませんが(笑)

 

日本の子供たちに「なんのために学校に行ってるの?」と聞くと恐らく「勉強するため」

と答えるでしょう。

でもフィンランドの人達にとって学校は

「幸せになる方法を見つける場所」

なんですね♪

 

学校や塾で朝から晩まで勉強することで「幸せになる方法」は見つかると思いますか?

また、子供たちが「幸せになる方法」を見つけるために教師(大人)はどう関わればいいのでしょうか?

 

ぜひ!一人ひとりに考えてほしい問題です(。-`ω-)

 

 

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