この夏注目の映画!「未来のミライ」 公開日に見てきた!あらすじと感想

2018年11月4日

こんにちは「なおはる」です。

本日(2018年 7月20)公開の映画「未来のミライ」見てきました!!

見どころや、感想を中心に書いていきたいと思います!

 

ストーリー

とある都会の片隅の、

小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

 

ある日、甘えん坊の”くんちゃん”に、生まれたばかりの妹がやってきます。

両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。

そんな時、”くんちゃん”はその庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、

不思議な少女”ミライちゃん”と出会います。

“ミライちゃん”に導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つ”くんちゃん”。

それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

 

待ち受ける見たこともない世界。

むかし王子だったと名乗る謎の男。

幼い頃の母との不思議な体験。

父の面影を宿す青年との出会い。

 

そして、初めて知る「家族の愛」の形。

 

さまざまな冒険を経て、

ささやかな成長を遂げていく”くんちゃん”。

果たして、”くんちゃん”が最後にたどり着いた場所とは?

“ミライちゃん”がやってきた本当の理由とはー

 

感想

それでは、感想を書いていきたいと思いますー!

まずは、声優さん。

僕はアニメ映画を見るときには、声優を知らないまま見ることが多いので、今回も驚かされました(笑)

 

くんちゃん役・・・上白石萌歌

ミライちゃん役・・黒木 華

おとうさん役・・・星野 源

おかあさん役・・・麻生久美子

ばあば役・・・・・宮崎美子

じいじ役・・・・・役所広司

青年・・・・・・・福山雅治

 

正直、くんちゃんの声はあんまり好きじゃなかったなぁ(笑)

でも、他の声優さんはばっちりでした!

特に、幼い頃のお母さんが泣くシーンはぜひ!注目していただきたいシーンです。

そうだよね~。子供ってこんな風に泣くよね~。って思うはずですよ!(笑)

本当に上手だなあと感激しました。

 

それから、作品に関しては、

もう細田守ワールド全開でした(笑)

絵のタッチといい、世界観といい、人と動物の合体といい、、、(笑)

ただ!ごめんなさい。。。

僕の好きな「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」には敵いませんでした。

でも、「未来のミライ」にしかない見どころはたくさんあったので、見て良かったなぁとは思いました!

この夏、注目の映画のひとつになるでしょうね(笑)

 

ちなみに意外に「ミライちゃん」は思ったより出てきませんでした。

くんちゃんを中心にストーリーが進んでいき、

くんちゃんの「○○くない!!」という合言葉で、過去や不思議な世界にタイムスリップしてくんちゃんが家族の幼い頃や若い頃に出会う。といったストーリーです。

「家族の歴史」がテーマなので、登場人物は多くなかったです。

映画を見ていただければ思うこと、感じるメッセージは人それぞれだと思うのですが、

僕が受け取ったメッセージ、そして監督がたぶん一番伝えたかったであろうメッセージ、それは。

今自分がここにいるということが奇跡

なんだということです。

たぶん、というか絶対誰かには必ず両親がいますよね。

仮に今は一緒にいない事情もあるかもしれません。

でも、お母さん、お父さんがいたから自分が産まれた。

そして、おばあちゃん、おじいちゃんがいたからお父さん、お母さんが産まれた。

もし、自分のお母さんがあの時、電車に乗り遅れていなかったら?

もし、自分のお父さんがあの時、コンビニに寄らずにまっすぐ帰宅していたら?

そんなささいなきっかけが無かっただけで自分は産まれてこなかったかも知れない。

そしてそんな奇跡の数々がひいひいひいひいおばあちゃん・おじいちゃんの時から積み重なって今の自分が産まれたんだ。

ということです。

そんなメッセージ性を僕は受け取りました。

また明日から頑張ろう。

そう思える映画でした。

 

ぜひ!映画館に足を運んでみてくださいね♪

 

 

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