子供達の未来を考えよう!将来仕事をするために必要なこととは?

2018年9月23日

生き抜く力って?

こんにちは、「なおはる」です!

これからの子供達がどんな風に育っていくのか気になったことはありませんか?

近年、少子化、子供への虐待、子供の貧困問題、発達障害、引きこもりなどなど子供を巡る問題は後を絶たない。

そんな世知辛い世の中で子供達が生き抜いていくためにはどんな力が必要なのだろう?と最近考える。

小学校では「外国語活動」が必修になり、「プログラミング教育」が必修になり、子供達に求められている知識・能力というのは少し前の世界とは全く別のものであり、その量は膨大なものである。

時代の流れが急速に進みすぎているため、あまり認識されていないかもしれないが、小学校において「英語」「プログラミング」が必修になるということは、これからの働く人間には「英語」「プログラミング」が出来て当たり前の時代がやってくる。ということである。

これはとても便利な世の中になる一方で、とても恐ろしいことだということに気づいている大人は少ないんじゃないかなと思う。

1999年にスマートフォンというものが紹介され一部の人間しか知らなかった手のひらサイズの小さな四角いものが今では人々の生活には欠かせないものになっている。

仕事をしている社会人にとってもスマホやパソコンを使いこなせないというのは話せない・書けないと同じくらい不便であることに疑いの余地は無い。←ちょっと言い過ぎ?笑

でも、この静かな時代の革命はこれからを生き抜くヒントになるんです。

これから残る仕事って?

これからの仕事は遅かれ早かれAIに奪われます!!車の自動運転なんかがいい例ですね。

自動運転。。。

それだけ聞くと聞こえはいいですが、タクシーの運転手やトラックの運転手など「運転」を仕事にしている人達にとってはどうでしょうか?

 

ー仕事が無くなる…!という恐ろしいことが起きますよね?

じゃあ、どんな仕事がAIに奪われないのか?

僕の中で答えは2つです。

1つ目はAIを作る仕事。2つ目は対人の仕事。

この2つがこれからを生きる子供達にとってのキーワークになると思うんです。

1つ目のAIを作る仕事に関しては、専門では無いので正直わかりません笑

でも、2つ目の対人の仕事に関しては、色々と話せることがあります。色々ある中でも、やっぱりこれかなあと思いますね。

 

教科の授業で得られる知識は今はスマートフォンで簡単に調べられる時代であり、これからもそれは変わりません。でも、人間対人間のコミュニケーションはどれだけ機器が進化しようが避けられるものではないです。その意味で、今後必要なコミュニケーション能力が得られる「対話の時間」は子供達にとって重要な時間なのです。

 

お子さんを持つ親御さん。

お子さんの話をちゃんと聞いてあげていますか?

子供の「なんで?」に反応してあげていますか?

こういった信頼できる人との対話の積み重ねが10年、20年後に大きな財産となって生きてきます。

なので、「はっ…!」と思った方、いい大学に入るために塾に通わせるのもいいですが、ぜひ!きちんとコミュニケーションが身につく教育をしていって欲しいなあと思います。

………教育ってムズカシイ!

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