これから夏本番! あなたは大丈夫?見落としがちな衛生の常識 3選

2018年6月26日


こんにちは「なおはる」です。

つい先日まで肌寒かった気候から一変して、今週から暑い日が続きますね(◎_◎;)

というわけで、意外と見落としがちな衛生の常識を3つご紹介したいと思います。

 

特にご家庭にお子さんがいる方、施設で子供を預かっている職員の方、必見ですよ!!

 

実はタオルは菌だらけ

どれくらいの頻度でタオルを洗濯していますか?

生活スタイルや家族構成、価値観によって答えは様々だと思いますが、とあるアンケート調査では、洗面タオルを「毎日洗う」と回答した人は、全体の5割だそうです。

石鹸で綺麗になった手を洗うのだから、その手を拭いたタオルが汚いわけないと思いますよね?

でも実は、その考えは間違っています!!!

ある実験によると、洗いたてのタオルには19万個、1日使ってそのままにしていたタオルには1700万個の細菌がいることが判明しました。

使用後のタオルには、水分に加え細菌の栄養となる汗や体の垢も付着するので、菌が繁殖する条件が整っているのです。

なので、何回もタオルを使ってると、タオルで手を拭いたことで手を洗う前よりも手を洗った後の方が手が汚いということになってしまいます!

これでは手を洗う意味が無いですよね(ノД`)・゜・。

 

そこでおすすめするのは「ペーパータオル」です。

少々値は張りますが、使い捨てであるため、菌が増えることはありません。

参考にしてみてください。

 

台所の意外な衛生常識

次は、台所の衛生に注目したいと思います。

一つ質問です。直感でお答えください!

A.生肉を切ってすぐのまな板

B.生肉を切ったあとスポンジで洗ったまな板

 

どちらの「まな板」が細菌が多いと思いますか??

直感でお答えくださいね(笑)

 

正解は「Bのまな板」です。

意外じゃないですか?

 

実は「スポンジで洗う」ということがとても危険なことなんです!

いくら手を綺麗に洗って調理をしても、キッチンのスポンジが汚染されていると、食べ物に菌が付くことがあるんです。

でも、スポンジを使うなということではありません。

正しくお手入れをしましょう♪

(1)1分以上、熱湯にさらす

耐熱容器にスポンジを入れ、熱湯を全体にゆっくりかけます。

スポンジ全体を75~90度くらいの湯に1分以上さらすようにしましょう。

※煮沸をすると、スポンジの劣化になり、菌の繁殖に繋がりますので煮沸はNGです。

(2)すぐに冷水で冷やし、水気をしっかり切る

熱湯にさらしたあと放置してしまうと、菌が繁殖しやすい20~38度になってしまうため、すぐに冷ます必要があります。冷ました後はしっかりと水気を切りましょう。

(3)冷やした後は、除菌用洗剤をつける

冷やし終わったら、そのスポンジに除菌用洗剤をつけ、くしゅくしゅしましょう。

そうしたら、洗剤をつけたまま放置で大丈夫です。

これらが、正しいスポンジの洗い方です。

少し面倒くさいですが、健康には代えられませんよね??

 

傷口に消毒液はNG!?

普通の人の感覚では、傷口にはマキ○ンというイメージがあるかもしれません。

しかし、そのような消毒液には、悪い菌とともに傷の治りを良くする上皮細胞まで破壊してしまうため、外科医の間では傷は消毒しないことが推奨されているようです。

そのため、「けがをしたら消毒ではなく、傷の中に入った異物を除去するため、無菌である水道水で洗浄すること」が傷を作った時にはいいようです。

ちなみに、ある学校では、子供を安心させるために消毒液の代わりに、「まほうのみず」と書いてある液体で消毒するように洗ってあげるそうです♪

ちなみに中身は普通の水です(笑)

夏は外で遊ぶ機会が多くなります。

それに伴いけがをする可能性も増えるので、知っておきたいことですよね。

 

こんな感じで3つご紹介しました。

ぜひ実行してみてくださいね~!(^^)!

 

 

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