日本橋 アートアクアリウム 2018 東京デートにおすすめ!インスタ映えにおすすめ!

2018年9月19日


こんにちは「なおはる」です。

先日、東京・日本橋で開催されている「アートアクアリウム」に行ってきました!

そこでの会場の様子や作品の数々を紹介したいと思います。

アートアクアリウムとは

累計有料入場者数835万を動員している展覧会のことです。

僕が行った東京・日本橋会場の2018年の会場テーマは「江戸・金魚の涼」というテーマらしいです。

江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を鑑賞して夏の涼をとっていた文化を現代に蘇えらせたということみたいです。

日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉を中心とした合計約8000匹の観賞魚が日本的な作品の中を優雅に舞い泳ぐ。。。

 

会場の様子

会場は、神田駅から徒歩8分くらいの日本橋三井ホールというところでした。

エントランスは4階で会場へはエスカレーターで移動して、5階にあります。

当日チケットはエントランスにて購入となっており、一般は1000円、4歳以上小学生以下の子供は600円でした。

早速チケットを購入して、会場へ、、、!

 

まず、わくわくしている僕を迎えてくれたのは廊下天井の金魚たち

あまり上手に撮れなかったのですが、廊下の天井にこんな風に四角いガラスに入った金魚たちがいました。

これらの四角いガラスの色は、時間とともに変化していってとても幻想的でしたよ!

こんな風に、、、

※天井を見上げて下から撮影したものです。

 

廊下を抜けると、早速メイン会場に出ました。

廊下を出た瞬間に会場を撮ったものです。

こんな風にいくつかの展示が転々としていて、それぞれが見たい作品に近づいて、見たり、写真と撮ったりしていました。

それでは、一つ一つの作品を紹介していきたいと思います!!

 

手毬リウム

こちらは、手毬リウムと呼ばれるもので、日本に古くから伝わる遊具のひとつである「手毬」をモチーフとした球体の作品です。伝統工芸である伊賀組み紐とアクアリウムが完全に融合した名作。

中を泳ぐ金魚が色とりどりの手毬の模様にもなります。

中をアップしてみると、、、

こんな風に、球体のガラスの中で、数匹の金魚が泳いでいるという作品でした。

 

キリコリウム

江戸時代から伝わる伝統工芸である、江戸切子を用いた作品。

江戸切子の特徴であるカットグラス工法の良さを生かし、上から見ても横から見ても、金魚たちが不思議で美しく見えます。下部は現代の工芸でもあるアクリルで江戸切子を模して制作しており、日本が誇る新旧の工芸技術の共演による品のある美しさを感じる作品です。

こんな風に一つ一つのキリコリウムに金魚たちが泳いでいて、時間がたつと照明が変わっていくという作品でした。

かなりぶれてますけど、目が合いました(笑)

超花魁(Super Oiran)

アートアクアリウムの誕生以来、その象徴として存在し続けた名作”花魁”が10年を迎えて、「超」になった最高傑作。

迫力と美しさを兼ね備え、その規模は3倍になり観る者を圧倒し、江戸の花街の最高期に君臨した伝統の花魁を表現しています。

この作品がメインだったと思います。とにかく迫力満点でした(笑)そして、綺麗!

この作品も時間とともに照明が変化していくので、観てて飽きなかったです。

何枚も撮影してしまいました(笑)

 

カレイドリウム3D

大人気作品であるカレイドリウムを六面体の「万華鏡」として立体的に表現した作品。

色とりどりのライトで照らされたアクアリウムの中を金魚が泳ぐと、金魚一匹一匹が持つ固有の模様や尾びれの動きが、まるで万華鏡のようにキラキラと変化して見え、無限の美の世界が広がります。

会場の出口付近にあった作品です。

この作品は、六面体の水槽の中に金魚が泳いでおり、本当に万華鏡の中を覗いているようでした。

 

知る人ぞ知る「プレコ」も泳いでいました(笑)

 

その他の作品

これらの作品は名前がわからなかったので、写真のみ紹介します。

 

最後の作品は、こんな風なよく分からない作品でした。

また、夜19時から販売の、獺祭バーもありましたよ!

 

最後に

写真のように、老若男女、子供から大人まで楽しめるとても綺麗な作品展でした。

親子やカップルで来ている人たちも多かった印象です。

とうとう今月の24日までとなりました!

東京・日本橋会場は、7月6日~9月24日までの期間限定ですので、気になった方はぜひぜひ!

時間を見つけて足を運んでいただければと思います。

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