【アクアリウム】 シンプルで簡単!癒されるレイアウトと生体の紹介

2018年6月26日


こんにちは「なおはる」です。

久しぶりにアクアリウム記事を書いてみたいと思います。

 

 

今回は前回とは異なり、少し凝ったアクアリウム水槽についてです。

アクアリウムでは新しく水槽にレイアウトしたり、生体を導入することを、

「水槽を立ち上げる」と言います。

導入したお魚は・・・?

そんなわけで我が家で実は、一週間ほど前に水槽を立ち上げました。

今回導入したお魚は、前回紹介した「メダカ」です!

でも、普通のメダカではなくて、「幹之(みゆき)メダカ」と呼ばれる種類のメダカです。

 

なかなかきれいですよね!

幹之メダカの価値(グレード)は背中の光る部分によって決まります。

光る部分がより大きく、より光っている生体が価値が高いということになります。

ちなみに、うちの幹之メダカのグレードは低い方で1匹500円くらいです。

高い生体は1匹2000円とかするんですよΣ(・□・;)

 

水槽の中身の話

 

レイアウトはとてもシンプルにしました。

低層(下にある砂)は「ソイル」と呼ばれるもので、簡単に言うと、水草を育てやすくする土みたいなものです。

低層はなんでもいいとは思うのですが、ついでに水草も育ててみたいと思ったので今回はソイルにしてみました。

ソイルの色は主に茶色・黒色とあるのですが、

今回導入したメダカの色は白いため、白が映えるように黒いソイルを選びました。

 

レイアウトの流木は左右に一つずつのみのシンプルなレイアウトに。

右の流木の手前に詫び草をちょこんと置きました。

「詫び草って?」と思った方はこちらをどうぞ。

 

 

 

フィルター(水を循環させ浄化する装置)は、投げ込み式をつかっています。

フィルターが無いと、毎日水替えをしなくてはいけなくなってしまうため、水槽には必須のアイテムです(。-`ω-)

こちらも色々と種類があるのですが、今回は安めの投げ込み式を採用です。

 

ここまでが、今回の水槽立ち上げで使った主なもの達です。

中央に写っている箱のようなものには、メダカが産んだ卵を管理しようと思い、設置したものです。

 

後日

早速卵を産んでくれました。

 

こんな感じで、凝らなければ結構簡単にそれっぽい水槽を作ることができます。

この立ち上げ方は一例なので、もし実際に作られる際には他のサイトや本も参考にしてください!

 

では、また👋

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